緑茶が降圧薬の邪魔をする

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4867%3A2014127&catid=51&Itemid=104

緑茶を飲むと、降圧薬のナドロールの効果が薄れる可能性があることが、福島県立医科大学の三坂眞元氏らの研究で示唆された。ナドロールは、β遮断薬として知られる降圧薬の1つで、高血圧とアンギナに使用される。三坂氏らは、ボランティア10人に、14日間毎日、水か1日約3杯の緑茶を飲ませた後、ナドロール30mgを単回投与した。同薬の血中濃度を調べたところ、「緑茶」群は「水」群に比べて76%低かった。(続きはリンクから)

>>>牛乳は薬効成分の吸収を阻害するとか、飲み物と薬の「飲み合わせ」にはいろいろありますね。

発話に脳の両側の関与が判明

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4868%3A2014127&catid=51&Itemid=104

発話には脳の両側が使われる――こんな研究結果が「Nature」1月15日号に掲載された。発話には脳の片側しか使われないという広く支持されている信仰が覆されることになるかもしれない。米ニューヨーク大学神経科学センター准教授のBijan Pesaran氏らは、これによって、脳内で発話がどのように生まれるのかについての理解が深まり、発話障害の新たな治療法につながる可能性があるとしている。これまでの研究結果は脳活動を間接的に測定して得られたものだが、今回の研究では、発話と脳の活動の関連性を直接調べた。(続きはリンクから)

>>>これまでしゃべることは左脳の働きと思われてきました。もし左右両方が関与しているとしたら新発見ですね。

コケモモで肥満・糖尿病を予防、マウス実験で効果

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3007329

【1月27日 AFP】スカンジナビア料理によく使われる果物の「コケモモ」には、体重増加や高血糖、高コレステロールの予防を助ける効果があるかもしれないとの最新の研究結果が23日、スウェーデンの研究チームから発表された。研究結果は今月、英学術誌「Nutrition and Metabolism」に掲載される。(続きはリンクから)

>>>マウスの実験により出た結果だそうですが、人間では実際には取ることができないほど多量のコケモモを投与したそうです。