緑茶を飲むと、降圧薬のナドロールの効果が薄れる可能性があることが、福島県立医科大学の三坂眞元氏らの研究で示唆された。ナドロールは、β遮断薬として知られる降圧薬の1つで、高血圧とアンギナに使用される。三坂氏らは、ボランティア10人に、14日間毎日、水か1日約3杯の緑茶を飲ませた後、ナドロール30mgを単回投与した。同薬の血中濃度を調べたところ、「緑茶」群は「水」群に比べて76%低かった。(続きはリンクから)
>>>牛乳は薬効成分の吸収を阻害するとか、飲み物と薬の「飲み合わせ」にはいろいろありますね。