イヌが乳児を喘息やアレルギーから守る?

ヘルスデージャパン  http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4834%3A201416&catid=49&Itemid=98

イヌを飼う家庭で育った乳幼児は喘息やアレルギーを発症しにくく、その理由が「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版で12月16日報告された。
米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)とミシガン大学の研究グループのマウスを使った研究で、イヌを飼っている家から出たハウスダストに曝露すると、腸に生息する微生物群に変化が生じ、よくみられるアレルゲンに対する免疫系の反応が減少することが判明した。さらに、呼吸器感染症の原因となるアレルゲンやウイルスから気道を保護するうえで不可欠な特定の腸内細菌種を突き止めたことも報告されている。(続きはリンクから)

>>>犬に癒してもらっている人も多いかと思います。その犬がアレルギーも防いでくれるのならうれしいのですが。でもこの記事、結局人間でそれが有効とは書いてないんですね。

メタボ健診で始まった「減酒支援」とは? 専門家が解説

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140106002762/

2013年4月から、「メタボ健診」と呼ばれる特定健診・特定保健指導に「減酒支援」が加わった。過度な飲酒やアルコール依存症を防ぐためのものだが、具体的にどのように行われるのか。久里浜医療センター(神奈川県)の樋口進院長に解説してもらった。中心となるのは、自分で飲酒量などを記録する「飲酒日記」だという。(続きはリンクから)

>>>「百薬の長」の酒を無理にやめるのではなく減らせばよいとのことです。

タミフル耐性ウイルス 感染相次ぐ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014297661000.html

抗ウイルス薬のタミフルとラピアクタが効きにくいタイプのインフルエンザウイルスに感染した人が、札幌市で相次いで見つかり、国立感染症研究所は、リレンザなど別のタイプの薬を選択することも検討する必要があると、注意を呼びかけています。(続きはリンクから)

>>>抗生物質でも耐性菌と改良薬とのいたちごっこが続いています。対インフルエンザでも同じようなことが起こっていくのでしょうか。

脳震とう 直ちに運動中止を提言

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140106/k10014275131000.html

スポーツ中に頭を強く打ち、重い後遺症が残ったり死亡したりする事故が後を絶たないことから、日本脳神経外科学会は、脳震とうを起こして気分が悪くなったりした場合には直ちに運動をやめるなどとする一般の人向けの提言をまとめ、注意を呼びかけています。(続きはリンクから)

>>>「たかが脳震盪」と甘く見ると大変なことになるそうです。

グリコーゲン(1)一粒300メートルの持久力

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140106/bdy14010608050000-n1.htm

 健康志向が高まる中、スポーツ医学の面から注目を集めているのがグリコーゲンだ。さまざまな食品に使われているが、栄養菓子「グリコ」は文字通り、その代表格。第一次世界大戦後の大正11年、栄養状態の悪い子供たちの健康を願い、カキの煮汁から抽出した成分を配合して商品化された。ランナーが両手を掲げてゴールする姿をあしらい、キャラメル1個でこれだけ走るエネルギーが補えるという「一粒300メートル」のキャッチフレーズは今も健在だ。(続きはリンクから)

>>>ランナーのマークが印象的な「グリコ」。小さいころからおなじみの人も多いのでは。語源となったグリコーゲンは運動に必要な栄養素だそうです。