思春期に発症 「起立性調整障害」に理解を

佐賀新聞 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2604512.article.html

 朝起きられず、いつまでもボーっとしている。起き上がると、めまいや立ちくらみがひどくなり、また寝込んでしまう。午前中が特につらい…。こんな症状を訴える子どもたちが少なくない。「起立性調節障害」という思春期特有の病気の可能性もあり、重症化すれば不登校の原因にもなる。しかし、広く一般に知られていないため、「怠け癖」「学校嫌い」などと誤解され、当事者は周囲の無理解や偏見に苦しんでいる。(続きはリンクから)

>>>苦しいのにわかってもらえないのはつらいですね。現代は我々の知らないいろいろな病気がありそうです。

中央社会保険医療協議会・総会、含漱剤の保険適用除外の提案に診療側委員が反発

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6898

12月25日、厚生労働省において、第266回中央社会保険医療協議会・総会が開催された。平成26年度診療報酬改定について、支払側・診療側双方からの意見が資料をもって示されたほか、診療側では医科の鈴木委員と日歯の堀憲郎委員が意見を述べた。
また、行政刷新会議等から「市販品類似薬について健康保険の適用除外にすることを検討すべきである」との指摘があったことを受け、厚生労働省事務局が「単にうがい薬のみを処方する場合を保険の対象から除外してはどうか」という提案を行ったことに対し、診療側委員からは異論が相次いだ。
歯科の状況を問われた堀憲郎委員は、「抜歯後や切開、手術といった観血処置の後に含漱剤を単独で処方するケースは少なくない。それらは診断に基づき医学的見地から治療の一環として行われるものである」とし、「含漱剤とはいえ副作用等も明記されており、薬剤情報提供の中でそれらの指導も行われている」と状況を説明。また、「提案自体が理解できないが医療現場の実態を把握するとともに慎重な対応が求められる」として反対意見を強く表明した。

>>>含嗽剤を清涼飲料や嗜好品か何かと勘違いされているのではないかと、思わず考えてしまいました。認識を改めていただきたいものです。

発展途上国で肥満が急増、英シンクタンク

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005958

【1月4日 AFP】1980年から2008年の間に、発展途上国では肥満や過体重の人の数が4倍近くに増え、約10億人となったことが3日、英シンクタンク「海外開発研究所(Overseas Development InstituteODI)」の報告書「未来の食生活(Future Diets)」で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>発展途上国がいわゆる先進国と同じ状態になりつつあるというのは興味深い報告です。

 

睡眠不足で脳にダメージ?スウェーデン研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005923

【1月3日 AFP】睡眠は脳細胞の健康に良いことを示すさらなる証拠を発見したという論文が先月31日、米学術専門誌「スリープ(Sleep)」に掲載された。
スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは、健康なボランティア15人を集めて2つのグループに分け、一方のグループには一晩徹夜させ、もう一方には8時間の睡眠を取らせた。(続きはリンクから)

>>>昔からいうじゃありませんか。「寝る子は育つ」と。

皮膚に生きた蛭這わせる「ヒル療法」、インドで人気

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005797

SnapCrab_NoName_2014-1-6_23-47-14_No-00インド・グジャラート(Gujarat)州の最大都市アーメダバード(Ahmedabad)郊外でヒル療法を行うアーユルベーダ療法士のVyasadeva Mahanta氏(2013年12月28日撮影)。(c)AFP/Sam PANTHAKY

 

【12月30日 AFP】インドで、患部に生きた蛭(ヒル)をあてがう伝統医学アーユルベーダの治療法が、再び現代で人気を呼んでいる。施術の記録を紀元前800年までさかのぼる「ヒル療法」は、皮膚移植術や再建手術後の皮膚の血行促進に活用されている他、静脈瘤や筋けいれん、血栓性静脈炎、とりわけ骨関節炎に効果があるという。(c)AFP

>>>「ドクターフィッシュ」と呼ばれる魚を目にされた人も多いのでは。

 

沖縄の長寿の秘密、「ゲットウ」

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3005740

【12月28日 AFP】琉球大学農学部の多和田眞吉(Shinkichi Tawata)教授の研究室には甘くトロピカルな香りが漂う──。甘い香りを放つこの琥珀色の液体は、ここ沖縄で長寿の秘薬とされているエキスだ。
この液体は、地元沖縄で「ゲットウ」と呼ばれる植物から抽出されたものだ。ゲットウを過去20年にわたり研究してきた多和田教授によると、この抽出液を線虫に毎日与えた実験では、線虫の寿命を平均で22.6%ほど延ばすことができたという。(続きはリンクから)

>>>戦後、日本人の生活が欧米化することにより欧米人と同じような病気が流行っています。沖縄でも同じような傾向がみられているのではないでしょうか。「昔の生活」を心がけることが健康の回復へもつながるかもしれません。

C型肝炎の線維化抑制に成功

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140104/k10014251141000.html

国内に推定150万人の感染者がいるC型肝炎は、肝臓の組織が壊れて固くなる「線維化」が進むと肝硬変や肝臓がんなどを起こしますが、この線維化の症状を抑えることに理化学研究所などのグループが動物を使った実験で成功しました。
肝炎で起きる深刻な病気の予防につながると期待されます。(続きはリンクから)

>>>C型肝炎が肝臓がんにつながらないようになれば朗報です。

うちの子……寝る前に食べたがる 良い対策は?

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140104-142/

寝かしつけようとしても、ぐずったりわがままを言ったりしてなかなか寝ない子どもたち。なかでも寝る前に何かを食べたがる幼児も多いようです。そんな子に対して、何かを食べさせてしまうと、変な癖がついてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。(続きはリンクから)

>>>まだ眠りたくないから「食べたがる」子供がいるそうです。眠るよう工夫が必要なようですね。

重症アレルギーの原因9割はダニ、掃除だけでは不十分

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100O_R11C13A2000000/

重症アレルギー疾患の約9割はダニが原因とされる。温暖化、高気密高断熱の住宅が増える中、最近、本来は少なくなるはずの冬でも家庭内のダニが減らなくなっている。徹底的に掃除をしていても、意外な落とし穴が。ダニ相検査を受けてみては?(続きはリンクから)

>>>アレルギー・・・もはや現代病といっても過言ではないでしょう。その原因の大部分がダニだったとは。

健康長寿食品の開発支援…長野県がセンター

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90485

長野県は、県工業技術総合センター食品技術部門(長野市栗田)に、健康長寿食品の開発などを支援する「しあわせ信州食品開発センター」を整備する。
開館予定は2015年4月で、初年度は50件の新商品開発を目指すという。
食品開発センターは、工技センターの1階部分(床面積約800平方メートル)を全面改修して設ける。これまでは、新商品開発を手がける企業に対し、専門職員が製品の成分分析や味の評価を主に行っていたが、短期間で商品開発につなげられるよう試作品開発までの工程を支援していく。(続きはリンクから)

>>>「健康長寿」を詠ってはいますが、本当に効果があるのでしょうか。