飲酒で顔が赤くなるのは高血圧リスク

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4783%3A-2013122&catid=51&Itemid=104

酒を2、3杯飲んで顔が赤くなるのは、高血圧のサイン――そんな可能性があることが、韓国、忠南大学校医学部家庭医学部門長のJong Sung Kim氏らの研究で示唆された。研究論文は、「Alcoholism: Clinical & Experimental Research」オンライン版に11月18日掲載された。
過度の飲酒は高血圧の危険因子であり、飲酒後の顔面紅潮はアルコールに対する感受性が高いか不耐性であることと関連する。Kim氏らは、男性1,700人を医療記録から、非飲酒者、飲酒後に顔が紅潮する人、飲酒後に顔が紅潮しない人の3群に分けた。(続きはリンクから)

>>>飲酒して赤くなる方が青くなるよりも健康的だと思われますが、そうでもないんでしょうか。

脂肪の分解を助けるケルセチン(1)

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131202/bdy13120207560000-n1.htm

体脂肪向けトクホ飲料の3分類脂肪対策トクホ
12月は宴会シーズン。つい飲み過ぎたり食べ過ぎたりしてウエスト回りが気になってしまう。定期的な運動が有効だが、手軽な対策の一つに消費者庁が許可するトクホ(特定保健用食品)がある。
体脂肪が気になる人向けのトクホ飲料は、含まれる成分の働き方で「食事の脂対策」の“ブロック系”と「体の脂肪対策」の“分解系”“燃焼系”に大別される。(続きはリンクから)

>>>トクホのように薬で脂肪を燃やすよりも、運動で燃やした方が精神衛生上もよいように思いますが・・・

ぜんそくの若者、ペット厳禁 悪影響、詳細検査で確認

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/OSK201312020013.html?ref=com_top6

【小宮山亮磨】若いぜんそく患者がペットを飼っていると症状が悪化する恐れが高まることを、国立病院機構相模原病院臨床研究センター(神奈川県)のチームが明らかにした。ペットがぜんそくに悪影響を与えることは以前から疑われていたが、詳しい検査で確認した。薬で症状をうまく抑えられていない患者は、飼うのを控えたほうがいいという。(続きはリンクから)

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「唾液で病気の体質判定」キットに販売中止命令

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131201-OYT1T00466.htm

【ワシントン=中島達雄】米食品医薬品局(FDA)は、病気になりやすい体質を唾液で判定するという遺伝子検査キットを販売する「23アンドミー」(本社・カリフォルニア州)に対し、「医療機器の承認を得ておらず、連邦食品医薬品化粧品法に違反する」として、承認まで販売中止を命じる警告書を送ったことを明らかにした。
誤った判定が、乳房の予防切除など不要な手術につながる恐れを指摘した。キットは日本でも輸入代行や販売を行う業者がある。(続きはリンクから)

>>>安易に検査キットで判定すると大変な誤診につながるかもしれないということだそうです。皆さんご注意を!

「噛ミング30」で健康に 岡山市が歯科保健基本計画素案

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013113014411286
岡山市は、「歯と口腔(こうくう)の健康づくり条例」に噛ミング30
基づく市歯科保健基本計画(2014〜22年度)の素案をまとめた。食事の際に一口30回以上かむことを目安とする「噛(カ)ミング30(さんまる)」運動の推進などを盛り込んだ。市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。(続きはリンクから)

>>>市が歯科に特化した計画を策定するのは初めて。これって全国で初ということでしょうか。