キャリアアップ支援、「学び直し」給付拡充へ

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131012-OYT1T01352.htm

 厚生労働省は、社会人の「学び直し」を支援するため、雇用保険の加入者が受けられる「教育訓練給付」を来年度中に拡充する方針を固めた。
 現在10万円の給付上限額を引き上げて本人負担を軽くするほか、支給要件を緩和する。キャリアアップや転職をしやすくするのが狙いで、雇用保険法改正案を来年の通常国会に提出したい考えだ。(続きはリンクから)

>>>歯科衛生士も「学び直し」の対象として費用の補助がでるかもしれないとのことです。

オーガンテクノロジーズ 唾液腺の再生および器官再生による涙腺機能の回復を実証

QLife Pro http://www.qlifepro.com/news/20131010/demonstrate-the-lacrimal-gland-function-by-regeneration-of-salivary-gland-and-organ-regeneration-recovery.html

 株式会社オーガンテクノロジーズ中心の次世代再生医療研究成果
株式会社オーガンテクノロジーズは10月2日、同社の取締役で東京理科大学 総合研究機構教授の辻孝氏が中心となって推進してきた、2つの次世代再生医療としての器官再生に関する研究成果を発表した。研究の詳細は科学誌「Nature Communications」に掲載されている。
これまでにも辻孝氏らの研究チームからは、臓器置換再生医療としての歯、毛の再生に関する研究成果が発表され、2007年のNature Methods誌、2009年8月の米国科学アカデミー紀要などに掲載されて注目を集めた。今回はそれに続く、唾液腺の再生と涙腺の再生に関する研究成果の発表である。(続きはリンクから)

嚥下内視鏡検査 口から食事 回復に一役

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20121010140657844

喉の動き映し機能理解

脳卒中の後遺症などで食べ物をのみ込む機能が衰え、胃や腸にチューブで直接、栄養を入れていた患者が、機能回復で口から食事を取れるようになっている。その機能回復に一役買って、注目されているのが嚥下(えんげ)内視鏡検査だ。食事は患者の生活の質を、大きく左右する。どんな検査なのか取材した。(伊東治子)(続きはリンクから)

>>>「もう一度口から食べたい」・・・たとえ胃ろう、腸ろうとなっても嚥下訓練で再び元の機能が取り戻せるなら夢のような話ですが、現実化するかも。

乳酸菌「シロタ株」 乳がん発症リスクを低減

乳酸菌「シロタ株」 乳がん発症リスクを低減
msn 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131011/bdy13101108240000-n1.htm
 ■腸内細菌が免疫力を強化?
 子供のころに飲んだ経験のある人も多い「ヤクルト」などに含まれる乳酸菌に、乳がんの発症リスクを低減する効果が認められたことが分かった。日本女性の乳がん患者数は急増しており、身近な乳酸菌による発症抑制に向けたさらなる研究が期待される。
 今回、効果が認められたのは、ヤクルトや飲むヨーグルト「ジョア」、ヨーグルト「ソフール」などに含まれる乳酸菌「ラクトバチルス カゼイ シロタ株」。
 生命科学に関する研究などを行うパブリックヘルスリサーチセンター(東京都新宿区)がヤクルト本社の協力で、初期乳がん患者の40~55歳女性と、同年代で居住地域が似通った乳がん患者ではない女性の過去の食習慣を調べた。(続きはリンクから)

>>>「ヤクルト」・・・子供のころからお世話になっている方も多いのではないでしょうか。
やはり、ただ者ではなかったのですね。

クローズアップ2013:水銀保管、道筋なく 輸出入規制、水俣条約採択

毎日jp. http://mainichi.jp/opinion/news/20131011ddm003040158000c.html

 ◇永久に残る有害性、回収・廃棄は誰が
 水銀の製造や輸出入を規制する「水俣条約」が10日、熊本市で開かれた外交会議で採択され、地球規模の水銀削減に向け大きな一歩を踏み出した。「公害の原点」とされる水俣病の公式確認から57年。「水銀被害の根絶」という目標に向け、教訓はどう生かされるのか。日本に突き付けられた課題も多い。【阿部周一、関東晋慈、笠井光俊】(続きはリンクから)

>>>もはやアマルガムは臨床の場から消えていくのでしょうか。

参考 ◇水俣条約骨子
・化粧品や血圧計など水銀を含む9種類の製品の製造や輸出入を2020年までに禁止
・輸出が認められた製品でも、輸入国の事前の書面同意が必要
・歯科用水銀合金使用を削減
・小規模金採掘は使用を削減。可能なら廃絶
・新規水銀鉱山の開発禁止。既存鉱山からの産出は発効から15年以内に禁止
・石炭火力発電所からの水銀排出を削減
・50カ国が批准してから90日後に発効

食べて治す、食べて癒す

Apital http://apital.asahi.com/article/nagao/2013101100005.html

昨日は、消化器病に関連した6つの学会が一度に開催されるDDW(消化器病週間)に出席しました。極めて大きな医学会です。
川駅周辺のホテルをいくつか使っての医学会。1万人規模のお医者さんが来られていました。
昨日お腹が痛くなった人たちは大変だったかも。品川駅周囲を歩いている人全員がお医者さんです。学会参加のネームプレートを首から下げています。いわば、胃ろうや胃がんの専門家たちばかりです。(続きはリンクから)

>>>「再び食べるための胃ろう」「ハッピーな胃ろう、アンハッピーな胃ろう」いろんな考え方があるんだなと思いました。

歯がテーマのプチ展覧会、下北沢のギャラリーアブオウボにて

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6605

 歯をテーマにしたプチ展覧会「歯, The toothsome days! 3rd~Flying West, Flying Southeast~」が10月10日から20日まで、東京・下北沢のギャラリーアブオウボで開かれている。
 全国に今も残る歯の神様を紹介する写真展にはシンガポールも登場。主催者は海外にも活躍の場を広げるデザイナーの「矯正ガール」さん。東京デンタルショーでも紹介されたオリジナルキャラクター「トゥーサム君」グッズの新商品も展示販売している。

 

日本の歯科技術 ネパール人学ぶ

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20131011-OYT8T01298.htm

 ネパールで子どもたちの虫歯予防などに取り組みながら、大学の教壇に立つアミット・カナルさん(37)が来日し、下関市の歯科医院で診察や治療の流れを学んでいる。母国で開業するのが目標で、「日本の技術をしっかり学び、母国のために生かしたい」と意気込んでいる。(古藤篤)
 カナルさんはネパールの高校を卒業後、パキスタンのパンジャブ大に進学。27歳の時から7年間、九州歯科大(北九州市)に留学し、口腔外科などについて研究した。現在はネパールの歯科大で准教授を務めながら、自らが代表を務める団体の活動で、歯の治療をしたり、正しい歯磨きの仕方を伝えたりしている。(続きはリンクから)

>>>日本の歯科技術が海外で役立っています。広島では広島大学が留学生を受け入れていますが、一般開業医ではなかなか難しいのかもしれません。

 

歯と入れ歯を生涯大切に 米子で「歯の供養祭」

日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/131009/20131009002.html

 長年働いてくれた歯と入れ歯に感謝しようと、「歯の供養祭」が8日、米子市博労町1丁目の宝寿山九品院光西寺で営まれた。役目を終えて鳥取県内で集められた歯と入れ歯に経を唱え、参列者が歯の大切さを感じた。(続きはリンクから)