AFP BB NEWS https://www.facebook.com/JapanDentalFederation
【9月9日 AFP】敗血症の原因となる細菌の臭いを検知できる「人工の鼻」を開発したとする研究が8日、米インディアナポリス(Indianapolis)で開かれた米国化学会(American Chemical Society)の会議で発表された。この技術は、多数の命を救い、医療費を削減する助けになるかもしれないという。
この「鼻」を開発した台湾・国立高雄大学(National University of Kaohsiung)のジェームズ・キャリー(James Carey)氏らの科学者チームによると、患者の血液中に敗血症を引き起こす細菌が含まれているかどうかを24時間以内に明らかにすることが可能という。これにより、従来の方法よりも最大で2日早く検査結果を出せるという。(続きはこちらから)
>>>「人口鼻」おもしろそうですね。人間の鼻ではわからないさいきんのにおいをかぎわけるそうですから。