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近畿大学工業高等専門学校が主催する市民公開講座「市政と県政について語る」が7日、名張市春日丘7の同校大教室であり、鈴木英敬知事と亀井利克市長が講演した。
鈴木知事は「千客万来! 安全安心! 県政のさらなる飛躍を目指して」をテーマに、県の取り組みを語った。昨年度、県内の児童虐待相談件数が過去最高の1022件だった状況を挙げ「増えたからダメではなく、表に出ていない隠れた部分が表面化したのかもしれない。いずれにせよ、虐待の芽があるのは事実」と述べた。親の育児放棄による虐待が一番見えにくいと指摘する鈴木知事が着目したのは、歯科の視点から防止につなげることだった。(続きはこちらから)
>>>これからの日本をしょって立つ子供たちの未来に希望を与えるように、社会も変わっていく必要があります。