医療事故報告の徹底を…総務省が厚労省に勧告

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130830-OYT1T01023.htm?from=ylist

 総務省は30日、医療事故の分析を行う公益財団法人「日本医療機能評価機構」の情報収集事業の調査結果を公表した。
17の医療機関で2011年度に発生した事故(7150件)のうち、3%(229件)しか同機構に報告されていなかったことが判明し、総務省は同日、厚生労働省に対し、医療機関への指導徹底などを求める改善勧告を行った。17機関はいずれも大規模病院で、医療事故が発生した場合、同機構への届け出が義務づけられている。
また、12年に126の医療機関を調査した結果、人工呼吸器が導入された64機関中34機関(53%)で定期的な研修が実施されず、呼吸器関連の医療事故が5件確認された。総務省は同日の勧告で、呼吸器を使用する全機関に研修を要請するよう求めた。

(2013年9月1日14時01分  読売新聞)

生の果物に2型糖尿病抑制効果、ジュースは逆にリスクに

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2965017/11265503

【8月31日 AFP】新鮮な生のフルーツを食べるほど2型糖尿病のリスクが下がり、しかしフルーツジュースでは逆効果でたくさん飲むほどリスクが高まるとする研究結果が、30日の英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)で発表された。
米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public HealthHSPH)など英米シンガポールの共同研究チームは、約25年間にわたって米国で行われた3つの大きな健康調査のデータを精査した。調査対象は看護師や介護士などの医療従事者18万7000人以上で、数年にわたって健康状態を観察され、食習慣や体重、喫煙、運動、その他生活スタイルの指針となる事柄について定期的にアンケートに答えていた。このうち約6.5%の人が糖尿病にかかった。(続きはリンクから)

>>>果物も採り方次第では薬にも毒にもなるということらしいです。

舌で判断、漢方式で「ぽっこりお腹」にサヨナラ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2100I_R20C13A8000000/

体質別お腹の凹ませ方(1) 情報元

お腹を凹ませる方法はいろいろあるけど、体質から見直して、お腹が出ないようにしたい…。そんな「確実派」の人におすすめなのが、中国伝統医学の診察法に基づいた方法。舌を見るだけで、自分の体質と体調に合った「お腹がやせる生活」がわかる。さっそく鏡に向かって「べー」っとして、自分の舌を見てみよう。
舌を見るだけで、体質にぴったりのお腹の凹ませ方がわかる。それは、中医学の診察方法の一つで、舌を診る「舌診(ぜ…

>>>この記事は会員限定で、電子版に登録すると続きを読めるそうです。

上顎が膨らむ口蓋隆起―義歯や発音、歯磨きに影響も

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/120305001409/

歯ぎしりや遺伝が要因
上顎の真ん中あたりが膨らんでくる口蓋隆起は、症状がなく進行するので、大きくなるまで気付かないことが多い。放っておいても心配はないが、まれにがんの発見につながることがある。京都第二赤十字病院歯科・口腔(こうくう)外科の猪田浩理部長は、早期の受診を促している。
不自由あれば切除
口蓋隆起は上顎の中央部あたりの骨が部分的に盛り上がる症状で、骨が異常増殖する外骨症の一つ。聞き慣れない病名だが、口腔外科では決して少なくない。原因は分かっていないものの、歯ぎしりや遺伝的要因などが指摘されている。「自覚症状がないまま少しずつ大きくなるので、ある日突然気付いて驚く人が多いようです。ただ、骨が部分的に膨らんだだけなので、しばらくは経過を観察します」と猪田部長。(続きはリンクから)

>>>義歯を不安定にするような口蓋隆起は手術すべし・・・だそうです。