気温上昇で人間の暴力が増加、米研究

AFP BBNEWS http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2959534/11122233

【8月3日 AFP】あまりの暑さにいらいらしてしまうのは、あなただけではないようだ──。米科学誌サイエンス(Science)で1日に発表された研究論文によると、気温が上昇すると人間は暴力的になる傾向があるという。
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)と米プリンストン大学(Princeton University)の共同研究チームが解明したこの相互関係は、地球温暖化が進む現状を考えると、不穏な意味合いを持ち得るものだ。(続きはこちら

>>>赤道直下の国やアフリカでは暴力事件が多いのでしょうか。(素朴な疑問)

うつ病予防の鍵は「食」にあり、「健康日本食」の効果とは

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130805002515/

病気の治療と日常の食事は根源が同じとする「医食同源」は、中国の「薬食同源」思想に着想を得て、1970年代初めに日本で造られた言葉だという。すでに一般社会でも知られている発想だが、精神疾患と「食」の関連についての研究が本格的に行われてきたのはここ十数年と、まだ日は浅い。とはいえ、ようやく国内外から研究の成果が集積されつつある。国立国際医療研究センター臨床研究センター(東京都)栄養疫学研究室の南里明子室長に、うつ病予防の観点から栄養や食事パターンとの関連について聞いた。南里室長が推奨する「健康日本食」のうつ病予防効果とは?(続きはこちら

 

夏の冷えにご注意 「衣」「浴」「食」生活見直して

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/bdy13080508150001-n1.htm
生理痛や腰痛を悪化させたり、むくみの原因にもなったりする冷え。暑い夏だけに冷房の効いた室内にずっといたり、冷たいものを食べ過ぎたり…。夏は意外と体が冷える機会が多い。特に女性は男性に比べて冷え症になりやすく、夏でも注意が必要だ。整形外科医で生活総合情報サイト「All About」の女性の健康ガイド、山田恵子医師に対策を聞いた。(油原聡子)(続きはこちら

>>>診療室のエアコン温度で男女間のバトル、起こってませんか?

石井みどり先生、厚生労働委員長に選任

http://www.ishii-midori.jp/top.html

 第184回臨時国会が召集されました。7月21日に第23回参議院議員通常選挙が施行され、私も2期目を迎えることとなりました。 全国で力強くご支援頂いた先生方に、公職選挙法の規定により当選の御礼を申し上げることができず、誠に申し訳ありません。

今回の参院選の結果を受け、ようやく参議院の「ねじれ」が解消され、本日、自民党山崎正昭参議院議員が議長に選出されました。
同時に、山崎議長のご指名により、この度、厚生労働委員長に選任されました。わが国の社会保障制度の充実・発展のため、邁進してまいります。引き続きのご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

平成25年8月2日
厚生労働委員長・参議院議員
石井みどり

 >>石井みどり先生が、この度、参議院の厚生労働省委員長に選任されました。厚生労働委員会とは、国会常任委員会の一つで、医療社会福祉社会保障雇用失業対策等を議論する委員会の事です。(wikipediaより)。今後も、社会保障制度の発展のため、頑張っていただきたいですし、私も微力ながら、サポートしていきたいと思っています。今後に注目です。

良質な睡眠のために(1)質の低下は現代人の悩み

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/bdy13080508180002-n1.htm

本格的な夏を迎え、寝苦しい夜が続いている。だが、夏に限らず、現代の日本人の睡眠の質は低下しているという。
「特に現代人は睡眠時間を犠牲にして活動するため、さまざまな問題が発生しています」と話すのは、東京大学の高橋迪雄(みちお)名誉教授だ。生理学などが専門の高橋名誉教授によると、一般的に動物は、1日の中で短い時間に分断して睡眠を取っているのに対し、ヒトは集団で狩りや農耕をするようになったため、夜にまとめて眠るようになったという。(続きはこちら

>>>良質な眠りと規則正しい生活を・・・

 

消費税8%増税時の対応「初・再診料」上乗せで行う方向性―中央社会保険医療協議会・分科会

http://www.ikeipress.jp/archives/6319

医療経済出版

 厚生労働省は8月2日「第7回医療機関等における消費税負担に関する分科会」を開催、消費税8%引き上げ時の対応について議論を行った。日本歯科医師会からは堀憲郎常務理事が出席している。 医科、歯科、調剤への財源配分については、「それぞれの医療費シェア×それぞれの課税経費率」で按分する案がたたき台として示された。課税経費率は平成23年6月の医療経済実態調査を基に算出されており、医科25.3%、歯科33.7%、調剤7.8%の数字が示されている。具体的な手当てについては、原則として基本診療料で対応する方向性となってきており、歯科では「初・再診料」に必要な点数を上乗せすることになる。議論されてきた高額投資対応を診療報酬とは別建てで行うという案については、仕組みの複雑さ等から診療側委員、支払側委員の双方で反対意見が大勢を占め、8%増税時には見送られる模様。
方向性は見えてきたものの、高額投資について個別項目による手当てを実施するかどうか、また具体的に財源規模をどの程度と見積もるか等、今後さらなる議論が行われる。

>>歯科に関してですが、簡潔にいうと、消費税の増税分に対して、「初・再診料」に必要な点数を上乗せすることで対応すると捉えていいかと思います。この案件も含め、分科会で議題にあがったことについてですが、

(1) 消費税対応分を基本診療料や調剤基本料に上乗せする
(2) それに加えて「高額投資」を実施した医療機関等への加算を創設する
(3) 税負担が大きいと考えられる点数項目に消費税対応分を上乗せする(高額投資が必要と考えられる点数項目に配慮する)

(4)1点単価に消費税対応分を上乗せする
このうち(1)は、引き上げ分を初再診料、入院基本料、特定入院料等に限って上乗せし、補填を医療機関経営の基礎収入に反映させるというもので、支払・診療各側から、この案に賛成する声があがった。同時に、(1)に重点を置きながらも(3)と組み合わせて上乗せ配分を行なってはどうかという意見も複数の委員から出た。(2)と(4)については否定的な意見が大勢を占めた。との事です。

厳密に言えば、歯科に関しては、治療に際し、材料代がかかる治療が非常に多く、これに対し「基本診療料」だけに上乗せをして、ほぼ全てのケースに対応するというのは、少し思うところもありますが、全ての人が納得のいく案というのは難しく、少しでも多くの人に納得のいく案を議論していってもらいたいです。今後も注目していきたいと思います。

肥満増えたら社食に保健所が指導…15年度から

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82459

健康的な給食などを通じて体重管理を――。
厚生労働省は文部科学省などと連携し、肥満ややせの人の割合が増えた給食や社食の提供施設に対し、保健所が指導、助言する新制度を2015年度から全国で導入することを決めた。
学校や企業などが身体データに合わせた栄養管理を行えるようにし、生徒や社員らの健康づくりにつなげる。(続きはこちら

>>>「タニタ」さん。時代を先取りしましたね。

”倉吉の顔”3人決まる 打吹天女コンテスト

47NEWS http://www.47news.jp/localnews/tottori/2013/08/post_20130805122628.html

 第37回倉吉打吹まつり「打吹天女コンテスト」(実行委員会主催、新日本海新聞社共催)が4日夜、鳥取県倉吉市の天神川河川敷飛天夢広場特設ステージであった。打吹天女に尾崎七海さん(24)=倉吉市保険センター、倉吉市在住=、川畑沙絵さん(21)=たけ歯科医院、同=、河村悠加さん(25)=宝製菓、同=の3人が選ばれた。(続きはこちら

『習慣の力』 チャールズ・デュヒッグ著

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130729-OYT8T00617.htm
評・中島隆信(経済学者・慶応大教授)
世の中さえも変える
朝起きてから夜寝るまで、私たちはさまざまな行動をしながら一日を過ごす。
ある研究によれば、この日常行動の実に4割以上が無意識の習慣によるものだという。もしそうなら、習慣がどのようにして形成されるか解明できれば、人間の生き方だけでなく世の中さえも変えることができる。本書はこうした習慣の驚くべきパワーを明らかにする。
習慣とは、きっかけ→ルーチン→報酬→きっかけ……のループによって形成されると著者はいう。たとえば、歯磨きという習慣は、20世紀はじめに、練り歯磨きメーカーの販売戦略によってもたらされた。単に歯垢(しこう)を落とすためのルーチンというだけでは習慣には至らない。そこで取り入れられたのが、いかにも効果ありげな泡立ちとミント味による爽快感という報酬である。この報酬に引き寄せられて私たちはまた歯を磨く。これを利用すれば、アルコール依存、爪噛(か)み、間食などやめたくてもやめられない習慣からも抜け出すことができる。つまり、悪癖のループを明らかにし、別のルーチンを見つける工夫をすればいいことになる。間食の誘惑に駆られたら、代わりに一緒に散歩してくれる仲間を見つけるなどすればいいのだ。(続きはこちら

山口・島根豪雨:発生から1週間 「必ず立て直してみせる」 幅広い被害、暮らしに影響続く−−萩市須佐 /山口

毎日jp. http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130805ddlk35040298000c.html

山口・島根両県を襲った7月28日の豪雨災害から、4日で丸1週間を迎えた。特に被害が大きかった地区の一つ萩市須佐では、当初、アクセスの悪さなどから支援の手が届きにくかったが、ここにきて、被災住宅などの復旧作業が進み始めた。だが、被害は産業や福祉など幅広い分野に及ぶ。元の暮らしに戻るには、まだ時間がかかりそうだ。(続きはこちら

>>>決して「対岸の火事」なんかじゃありません。いつわが身に降ってくるかわからないのが天災です。日頃から心の準備を。