都歯科技工士会、一般社団法人として1回目の社員総会を開催

http://www.ikeipress.jp/archives/6180

医療経済出版

東京都歯科技工士会は6月29日、一般社団法人に移行して第1回目となる社員総会を、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催した。
議事は「平成24年度事業経過報告の承認を求める件」、「平成24年度会計収入支出決算の承認を求める件」、「理事及び監事選任の件」の3議案が諮られ、協議の後に可決承認された。理事・監事の選任については立候補者が定数内であったため、無投票当選とし全員賛成で承認された。なお、監事は定数3名(うち1名は外部監事)のため、欠員の1名は議長団が選出することとなった。

>>続きはリンク先よりどうぞ

歯科医師会、歯科医療関係者感染症予防講習会実施要領を発表

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/112223.html

 日本歯科医師会は、歯科医療従事者に対してエイズや肝炎等の感染症予防等に関する講習を行い、歯科保健医療の安全の確保を図ることを目的に開催する「平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会」の実施要領を発表した。(続きはリンクから)

>>>これ実は、とても大切なことなんです。

関連リンク
平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会
http://www.jda.or.jp/info/i89.html

日本顎咬合学会、公開フォーラムで「ためしてガッテン流 わかる!できる!健康情報の伝え方」

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6175

 第31回日本顎咬合学会学術大会が6月29日、30日の両日、東京国際フォーラムで開催された。大会長は渡辺隆史理事長、テーマは「新・顎咬合学〜その魅力と可能性〜」。
同学会の発展に貢献した会員に贈る「HOBO AWARD」の表彰も行われた。「HOBO AWARD」は、学会創設者である保母須弥也氏の生前の功績を称える記念賞として制定されたもので、南清和前理事長が2013年度の受賞者に選ばれた。(続きはリンクから)

>>>かつて某キャスターがお昼の健康番組を担当して、あまりにいろいろな方法を紹介して問題となりましたが、「ガッテン」は一貫性を保ってもらいたいものです。

八戸で児童生徒の歯のコンクール

東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130701155001.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

  八戸歯科医師会(松尾芳明会長)と八戸市教育委員会は27日、市福祉公民館で「市内児童・生徒よい歯のコンクール」を開いた。校内で行った歯科検診の結果が良好で、各校の校長から推薦を受けた42小中学校の80人が参加した。(続きはリンクから)

>>>歯の健康週間の一環ですね。

免疫力の「若返り」手助け、たんぱく質を発見

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80473

免疫力の「若返り」を手助けするたんぱく質を動物実験で発見したと、大阪大などの研究チームが発表した。加齢による免疫力低下の予防や治療につながる可能性があるという。米専門誌「イミュニティー」電子版に掲載された。免疫細胞などを生み出す大本になる「造血幹細胞」は、老化とともに免疫を担うリンパ球を作る能力を失っていくが、詳しい仕組みはよく分かっていない。(続きはリンクから)

>>>健康寿命が延びることに貢献しそうな研究です。今後にご注目。
関連記事
日本食肉総合センター   免疫システムの主役はタンパク質?
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui4/q_071.html

昆布などの「うまみ」でドライマウスが改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0601F_W3A600C1000000/

昆布やカツオのダシでおなじみの「うまみ」。日本料理独特の味と思いがちだが、2002年、味を感じる舌の細胞にうまみ物質のグルタミン酸を特異的に受け止める受容体があることが判明。うまみは甘み、酸味、塩み、苦みに続く“第5の味覚”として世界的に認められるように。最近はうまみの健康作用が医療現場でも活用されている。

唾液(だえき)が減って口の中が乾燥するドライマウスの患者は、全国に約800万人。東北大学…

>>>おいしくてドライマウスに効くなら、申し分ないですね。おいしそうな料理を見たり、においを嗅ぐと唾液が出るのもこれに関係しているのかもしれません。

関連記事
livedoorNEWS
ライオン、ドライマウスに関する研究で「ポリグルタミン酸」に持続的な唾液分泌促進効果を確認
http://news.livedoor.com/article/detail/3296149/

グミでかむ力測定/入れ歯検査、先進医療に

47NEWS 医療新世紀
http://www.47news.jp/feature/medical/2013/07/post-909.html

入れ歯を着用したときに、かむ力がどのくらいあるのか、お菓子のグミゼリーを用いて簡単に検査する手法を日本歯科大の志賀博教授(補綴学)らが開発した。 検査は数分で済み、結果は数値で示される。入れ歯は口内で安定し、きちんとかめているかどうかを定期的にチェックして調整することが重要。新手法は費用の一部に保険が使える国の先進医療にも認められ、普及が期待される。
これまではピーナツなどをかみ砕き、粉砕の度合いを調べる方法などが研究されてきたが、煩雑で時間がかかるのが難点だった。志賀さんらは重さや形を一定にでき、衛生管理も楽なグミゼリーに着目。かむと溶け出すゼリー中のグルコース(糖の一種)の量を測ることにした。
検査用のグミゼリーは2グラム中に5%のグルコースを含む。これをかみやすい側の歯で20秒間かんだ後、10ccの水を口に含んで一緒に吐き出す。水のグルコース濃度を測定器で調べると、瞬時に結果が出て、正常かどうか判断できる。唾液の量の個人差などはほとんど影響しないという。
志賀教授は「入れ歯をつくる前後や調整の後にこの検査をすることで、患者の主観に左右されがちだったかむ力の評価を客観的に行うことができる」と話している。
かむ力の検査では、この手法以外に、頭部に装置を着けて下顎の運動機能を評価する方法も先進医療になった。
厚生労働省によると、両検査は6月現在、日本歯科大病院(東京)のほか、東北大病院(仙台市)、新潟大医歯学総合病院(新潟市)、明海大病院(埼玉県坂戸市)、大阪歯科大病院(大阪市)が実施施設だ。

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厚生労働省 先進医療の各技術の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

第2項先進医療 【先進医療A】 (65種類)
番号54  有床義歯補綴治療における総合的咬合・咀嚼機能検査

 

 

中央社会保険医療協議会 総会(第244回) 議事次第

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e.html

平成24年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356a9.pdf

平成24年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成25年度調査)の調査票案について
(歯科医師等による周術期等の口腔機能の管理)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356ak.pdf

在宅医療について(その3)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356av.pdf

 

新連載:「本当に」医者に殺されない47の心得

楽園はこちら側
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%96%B0%E9%80%A3%E8%BC%89%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97.html

[心得 1] 2度めもかかりつけ医にいこう
病気の症状は時間が経てば経つほどはっきりしてきます。「後医は名医」という格言があって、医者の力量とは関係なく、後から診た医者のほうが診断が正しくなりがちなのもそのためです。でも、同じ医者が時間をかけて診察すれば別の医者が診るよりもうまく診察してくれます。「2日たったら別の医者」ではなく、2度めもおなじかかりつけ医を受診するのが、より賢い患者のやり方なのです。

同 新連載:「本当に」医者に殺されない47の心得(初回ボーナス2本立て)
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%96%B0%E9%80%A3%E8%BC%89%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97%E5%88%9D%E5%9B%9E%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%EF%BC%92%E6%9C%AC%E7%AB%8B%E3%81%A6.html

[心得2] よい医者の見分け方
(前略)そこで、今回はものすごく簡単にできる、「よい医者の見分け方」をこっそりあなたにお教えしましょう。とても簡単ですし、相手の医者にも「見分け方」を調べられているかどうか、気づかれることもありません。優れものの吟味法です。
(略)
ネット情報は玉石混交、虚実入り乱れています。とくに問題なのが薬の副作用。あれやこれやの書き込みで「この薬でこんなにひどい目にあった」というエピソードが語られています。でも、冷静になって考えてみれば、それは「何かあった」から書き込むのであり、副作用なしで安全に薬を飲んでいる患者さんは何も書き込まないわけです。ここにネット情報のバランスの悪さが出てきます。

同  [心得3] クラリスばっか使う医者にはご用心
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%BF%83%E5%BE%973-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%8B%E4%BD%BF%E3%81%86%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83.html

風邪とかで医者にかかったとき、クラリスとかジスロマックばかり出す医者には要注意です。日本の医者は抗生物質について不勉強な医者が多いのですが、クラリスやジスロマック「ばかり」出す医者は、そういう残念な医者の可能性が高いです。

同  [心得4] フロモックスとかメイアクトばっか出す医者にはご用心
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%BF%83%E5%BE%974-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%8B%E5%87%BA%E3%81%99%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF.html

(略)
例えば、歯医者さんの使う抗生物質は口の中にある菌だけ殺せばいいのに、フロモックスやメイアクトはお腹の中にある菌まで(不要に)殺してしまいます。そのため、フロモックスやメイアクトの副作用で(お腹の菌が荒らされるために起きる)下痢が起きやすいのです。
(略)
とくに歯医者さんは、自分の技術部門の研鑽で一所懸命で、いわば「ついで」の抗生物質について勉強する機会は非常に少なかったと思います。まあ、抗生物質の知識がたっぷりある歯医者さんよりも、治療技術に秀でた歯医者さんのほうがありがたいです、僕自身。
(略)
しかし、間違いを指摘されても頑固に間違った診療を繰り返す場合、それを人は、ほんとうの意味での「愚か者」と呼ぶのです。間違いを指摘された医者や歯医者がどのような態度に出るか、どうかみなさん、注目してご覧になっていてください。

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このブログの著者は 岩田健太郎教授。    1971年島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。1997年、島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院などで研修後、米国、中国で感染症専門医として勤務。帰国後、亀田総合病院感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任し、2008年より現職。    だそうです。興味深いところ読んでみてください。勉強になります。

[映像配信・記録集] 平成24年度医療政策シンポジウム「これからの社会保障を考える」

みなさん 時間があるときに見てみてください。

日本医師会ホームページ

http://www.med.or.jp/jma/policy/symposium/001422.html

・特別講演「日本経済・その混迷をもたらしたもの」 京都大学院教授 佐伯 啓思

・講演1 「国民の安心を支える社会保障」 慶応義塾大学院教授 田中 滋

・講演2 「社会保障・税一体改革:何が必要なのか」 慶応義塾大学教授 金子 勝

・講演3 「医療保険財政を持続可能にするために」 慶応義塾大学教授 土居 丈朗

・「これからの社会保障」 日本医師会会長 横倉 義武

・パネルディスカッション「これからの社会保障を考える」    パネリスト 佐伯 啓思(京都大学院教授)   田中 滋(慶応義塾大学院教授)    金子 勝(慶応義塾大学教授)    土居 丈朗(慶応義塾大学教授 )