虫歯から育児放棄発見

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2013072812122096

虫歯から育児放棄発見
学校検診で県教委、県歯科医師会

  岡山県教委と県歯科医師会は、虫歯の数などでネグレクト(育児放棄)があるかどうか判断して、児童虐待の未然防止を図る取り組みを進めている。ネグレクトを受けている子どもの多くは虫歯の治療を受けていないため。小中高校で毎年行う歯科検診の結果などを踏まえ、総合的に「虐待の可能性あり」と判断した場合、学校は児童相談所などに通告する。(続きはこちら

>>>育児放棄は「消極的な虐待」とも言えます。その結果起こったう蝕の放置を発見できるのは歯科医だけかもしれません。

合同訓練:大規模災害を想定 3県警が盛岡で救助や検視作業など

毎日jp. http://mainichi.jp/select/news/20130727mog00m040004000c.html

大規模災害を想定した北東北3県警合同の対応訓練が、盛岡市永井の盛岡南公園駐車場などであり、青森、秋田、岩手から約210人が参加した。救助や交通整理に加え、多数の犠牲者が出た東日本大震災を受けて遺体の身元確認につながる検視訓練を盛り込んだ。
盛岡市で震度6強の地震が発生、家屋や工場が倒壊し、死者25人が出たと想定。参加者に想定の一部を事前に伝えない「ブラインド方式」を採った。(続きはこちら

>>>転ばぬ先の杖、いや災害に関してはいつ転んでもおかしくない状況です。