降圧剤の臨床データ、人為操作を確認 京都府立医大が謝罪 製薬会社に有利な結果

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/science/news/130712/scn13071200400000-n1.htm

高血圧治療薬「バルサルタン」(商品名・ディオバン)を使って京都府立医大の松原弘明元教授(56)らが行った臨床研究について、データに問題がなかったか検証している府立医大は11日、論文に使われた解析データが人為的に操作され、バルサルタンに有利な結果が出ていたとの調査結果を発表した。(続きはこちら

>>>他に4大学でもこの製薬会社の元写真が関係していた可能性があるそうです。研究の信ぴょう性は一度損なわれるとなかなか回復しにくいものです・・・大きな影響がないことを願います。

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厚生労働省 「京都府立医科大学の調査結果に対する厚生労働大臣談話」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000036lur-att/2r98520000036lwh.pdf

がん治療にiPS細胞活用 千住熊大准教授ら

47NEWS http://www.47news.jp/news/2013/07/post_20130715082458.html

熊本大大学院生命科学研究部の千住覚准教授(51)=免疫識別学=らの研究グループが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った免疫細胞を、がんが腹腔[ふくくう]に広がって治療が難しいがん性腹膜炎や、膵臓[すいぞう]がんの治療に活用する技術を開発した。2~3年以内に臨床試験に向けた審査を学内の倫理委員会に申請する方針。  千住准教授らによると、がん性腹膜炎は、胃の外側まで進行した胃がんが、腹腔内に..(続きはこちら

>>>いよいよiPS細胞の実用化が進んでいきそうです。
元記事
くまにちコム http://kumanichi.com/news/local/main/20130715002.shtml