診療報酬改定時の資料に「歯保連試案」を作成、厚労省ほか関係先への提出も視野

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6214

 歯学系学会社会保険委員会連合(歯保連)は7月3日、東京・八重洲の「八重洲倶楽部」で報道関係者を集め、現在までの活動についての説明会を行った。
歯保連は現在、日本歯学系学会協議会(歯学協)に加盟する26の歯科臨床系学会に日本歯科技工学会、日本歯科衛生学会を加えた28団体によって構成されている。当日の説明会には、今井裕会長、歯学協の山根源之理事長、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)の外木守雄氏の三氏が出席した。(続きはこちらから)

>>>「エビデンスを作るのはまったく独立した学術団体が作っているのだということを示したいし、厚労省もそれを期待している」と述べられています。でも現場の意見が大事だということも忘れないでください。

夏の夜の快眠法、体内部の体温を下げる

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130708002434/

寒いと感じる室温は避けて
暑い夏の夜はなかなか寝付けない。何かうまい快眠法はないだろうか。「眠るときに、手や足の甲や太ももの内側などから熱が逃げて、体の内部の体温(深部体温)が下がるようにするとよいでしょう」と、日本大学医学部(東京都)精神科の内山真教授はアドバイスする。また、室温は「寒いと感じる温度」を避けた方がよいという。(続きはリンクから)

>>>「寒いと感じない室温」「入浴はぬるめ」・・・なるほど。でも「寝酒はしない」のはつらいっですね。

空腹のときにこそ胃は働く

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1102W_R10C13A6000000/

 胃は、食べたものを消化する臓器。これはもう、皆さんよくご存知ですね。ただ、胃の働きをつぶさに調べていくと、実は「空腹」のときに、とてもよく働いているそうです。空っぽなのに、いったい何をしているのでしょう? 健康の根本に関わる、とても大事なお話です。(続きはリンクから)

>>>「胃は空腹のときの方がよく働いている」「掃除がすんだらグーと鳴る」「睡眠中胃がよく動くように胃を空にして寝ること」などなど目からうろこの内容でした。是非本文ご一読を。

80過ぎても健康な歯…船村徹さんを特別表彰

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130706-OYT1T00919.htm

 80歳になっても20本以上の歯を保つことを目指す「8020運動」達成者の市表彰式が6日、栃木県日光市平ヶ崎の今市保健福祉センターで行われた。43人の受賞者とともに、自分の歯を27本持っているとして、同県塩谷町出身の作曲家船村徹さん(81)が特別表彰を受けた。(続きはリンクから)

>>>ご存知の方も多いかと思いますが、あの「王将」「別れの一本杉」の作曲家です。

よい歯、いつまでも 県歯科医師会が表彰

大分合同新聞社 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137316160651.html

 県歯科医師会(長尾博通会長)が主催する各種コンクールの表彰式が6日、大分市の県歯科医師会館であった。
「親と子のよい歯のコンクール」は、昨年度の3歳児健診を受けた幼児とその保護者が対象。この日、17組が参加して審査会があり、入賞者が決まった。(続きはリンクから)