歯の模型使い、園児に磨き方指導 歯科医療専門学校生

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秋田市八橋の県歯科医療専門学校(荒川恭嗣校長)の生徒17人が2日、同市の白百合保育園(石田ミヨ子園長)で、年長組の園児40人に正しい歯の磨き方を指導した。

生徒たちは、園児たちを2、3人ほどのグループに分け、歯の模型を使って歯ブラシの当て方や磨き残しの多い場所を説明。「前歯はくるくる回すように」「うがいはぶくぶくと泡が出るように」などとアドバイスし、園児たちは大きく口を開いて歯を磨いた。

園児を指導した石山さやかさん(27)は「今日参加した園児たちはちょうど歯の入れ替わりが始まる時期。お母さんたちも子どもがお菓子を食べ過ぎないようにしたり、歯磨きを習慣づけたりするように気を配ってほしい」と話した。

>>学生時代に、公衆衛生の講義の一環で、幼児向けの歯磨き指導のシュミレーションをしたのを思い出しました。予防の重要性を説明するには、このような機会は非常に有効だと思います。是非、恒例行事といて、続けていってほしいですね。