日本スポーツ歯科医学会、特別講演で元プロ野球選手の工藤公康氏が講演

http://www.ikeipress.jp/archives/6188

医療経済出版

第24回日本スポーツ歯科医学会学術大会(石上惠一大会長・東京歯科大学スポーツ歯学研究室教授)が6月29日、30日の両日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、300名を超える参加者が来場した。
2日目の特別講演では、元プロ野球選手で野球解説者の工藤公康氏が、「あきらめない心 限界をつくらない生き方」をテーマに講演。工藤氏は選手生活を振り返り、「プロ野球を始めた当時は、現在のように科学的なトレーニングシステムはなく、コーチの指導に疑問を感じることがしばしばあった」とし、自ら学ぶ中でバイトプレートを使用するなどの工夫を重ねた経験を語った。

>>近年では、スポーツ歯学に関する研究も進んできて、スポーツ時に使用するマウスピースについての有用性は、スポーツをする方にとっては、常識になりつつあるかと思いますが、実際の普及率という観点では、まだまだ認知度が足りないのかなという感じもします。実際に現場の方、特にプロの方の講演において紹介されると、認知度も広がってくるのではないかと思います。

都歯科技工士会、一般社団法人として1回目の社員総会を開催

http://www.ikeipress.jp/archives/6180

医療経済出版

東京都歯科技工士会は6月29日、一般社団法人に移行して第1回目となる社員総会を、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催した。
議事は「平成24年度事業経過報告の承認を求める件」、「平成24年度会計収入支出決算の承認を求める件」、「理事及び監事選任の件」の3議案が諮られ、協議の後に可決承認された。理事・監事の選任については立候補者が定数内であったため、無投票当選とし全員賛成で承認された。なお、監事は定数3名(うち1名は外部監事)のため、欠員の1名は議長団が選出することとなった。

>>続きはリンク先よりどうぞ

歯科医師会、歯科医療関係者感染症予防講習会実施要領を発表

ha-ppy-news.net http://www.ha-ppy-news.net/topics/112223.html

 日本歯科医師会は、歯科医療従事者に対してエイズや肝炎等の感染症予防等に関する講習を行い、歯科保健医療の安全の確保を図ることを目的に開催する「平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会」の実施要領を発表した。(続きはリンクから)

>>>これ実は、とても大切なことなんです。

関連リンク
平成25年度歯科医療関係者感染症予防講習会
http://www.jda.or.jp/info/i89.html

日本顎咬合学会、公開フォーラムで「ためしてガッテン流 わかる!できる!健康情報の伝え方」

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6175

 第31回日本顎咬合学会学術大会が6月29日、30日の両日、東京国際フォーラムで開催された。大会長は渡辺隆史理事長、テーマは「新・顎咬合学〜その魅力と可能性〜」。
同学会の発展に貢献した会員に贈る「HOBO AWARD」の表彰も行われた。「HOBO AWARD」は、学会創設者である保母須弥也氏の生前の功績を称える記念賞として制定されたもので、南清和前理事長が2013年度の受賞者に選ばれた。(続きはリンクから)

>>>かつて某キャスターがお昼の健康番組を担当して、あまりにいろいろな方法を紹介して問題となりましたが、「ガッテン」は一貫性を保ってもらいたいものです。

八戸で児童生徒の歯のコンクール

東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130701155001.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

  八戸歯科医師会(松尾芳明会長)と八戸市教育委員会は27日、市福祉公民館で「市内児童・生徒よい歯のコンクール」を開いた。校内で行った歯科検診の結果が良好で、各校の校長から推薦を受けた42小中学校の80人が参加した。(続きはリンクから)

>>>歯の健康週間の一環ですね。

免疫力の「若返り」手助け、たんぱく質を発見

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=80473

免疫力の「若返り」を手助けするたんぱく質を動物実験で発見したと、大阪大などの研究チームが発表した。加齢による免疫力低下の予防や治療につながる可能性があるという。米専門誌「イミュニティー」電子版に掲載された。免疫細胞などを生み出す大本になる「造血幹細胞」は、老化とともに免疫を担うリンパ球を作る能力を失っていくが、詳しい仕組みはよく分かっていない。(続きはリンクから)

>>>健康寿命が延びることに貢献しそうな研究です。今後にご注目。
関連記事
日本食肉総合センター   免疫システムの主役はタンパク質?
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui4/q_071.html

昆布などの「うまみ」でドライマウスが改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0601F_W3A600C1000000/

昆布やカツオのダシでおなじみの「うまみ」。日本料理独特の味と思いがちだが、2002年、味を感じる舌の細胞にうまみ物質のグルタミン酸を特異的に受け止める受容体があることが判明。うまみは甘み、酸味、塩み、苦みに続く“第5の味覚”として世界的に認められるように。最近はうまみの健康作用が医療現場でも活用されている。

唾液(だえき)が減って口の中が乾燥するドライマウスの患者は、全国に約800万人。東北大学…

>>>おいしくてドライマウスに効くなら、申し分ないですね。おいしそうな料理を見たり、においを嗅ぐと唾液が出るのもこれに関係しているのかもしれません。

関連記事
livedoorNEWS
ライオン、ドライマウスに関する研究で「ポリグルタミン酸」に持続的な唾液分泌促進効果を確認
http://news.livedoor.com/article/detail/3296149/

グミでかむ力測定/入れ歯検査、先進医療に

47NEWS 医療新世紀
http://www.47news.jp/feature/medical/2013/07/post-909.html

入れ歯を着用したときに、かむ力がどのくらいあるのか、お菓子のグミゼリーを用いて簡単に検査する手法を日本歯科大の志賀博教授(補綴学)らが開発した。 検査は数分で済み、結果は数値で示される。入れ歯は口内で安定し、きちんとかめているかどうかを定期的にチェックして調整することが重要。新手法は費用の一部に保険が使える国の先進医療にも認められ、普及が期待される。
これまではピーナツなどをかみ砕き、粉砕の度合いを調べる方法などが研究されてきたが、煩雑で時間がかかるのが難点だった。志賀さんらは重さや形を一定にでき、衛生管理も楽なグミゼリーに着目。かむと溶け出すゼリー中のグルコース(糖の一種)の量を測ることにした。
検査用のグミゼリーは2グラム中に5%のグルコースを含む。これをかみやすい側の歯で20秒間かんだ後、10ccの水を口に含んで一緒に吐き出す。水のグルコース濃度を測定器で調べると、瞬時に結果が出て、正常かどうか判断できる。唾液の量の個人差などはほとんど影響しないという。
志賀教授は「入れ歯をつくる前後や調整の後にこの検査をすることで、患者の主観に左右されがちだったかむ力の評価を客観的に行うことができる」と話している。
かむ力の検査では、この手法以外に、頭部に装置を着けて下顎の運動機能を評価する方法も先進医療になった。
厚生労働省によると、両検査は6月現在、日本歯科大病院(東京)のほか、東北大病院(仙台市)、新潟大医歯学総合病院(新潟市)、明海大病院(埼玉県坂戸市)、大阪歯科大病院(大阪市)が実施施設だ。

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厚生労働省 先進医療の各技術の概要
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan03.html

第2項先進医療 【先進医療A】 (65種類)
番号54  有床義歯補綴治療における総合的咬合・咀嚼機能検査