中央社会保険医療協議会 総会(第244回) 議事次第

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e.html

平成24年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356a9.pdf

平成24年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成25年度調査)の調査票案について
(歯科医師等による周術期等の口腔機能の管理)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356ak.pdf

在宅医療について(その3)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000003565e-att/2r985200000356av.pdf

 

新連載:「本当に」医者に殺されない47の心得

楽園はこちら側
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%96%B0%E9%80%A3%E8%BC%89%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97.html

[心得 1] 2度めもかかりつけ医にいこう
病気の症状は時間が経てば経つほどはっきりしてきます。「後医は名医」という格言があって、医者の力量とは関係なく、後から診た医者のほうが診断が正しくなりがちなのもそのためです。でも、同じ医者が時間をかけて診察すれば別の医者が診るよりもうまく診察してくれます。「2日たったら別の医者」ではなく、2度めもおなじかかりつけ医を受診するのが、より賢い患者のやり方なのです。

同 新連載:「本当に」医者に殺されない47の心得(初回ボーナス2本立て)
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%96%B0%E9%80%A3%E8%BC%89%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97%E5%88%9D%E5%9B%9E%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%EF%BC%92%E6%9C%AC%E7%AB%8B%E3%81%A6.html

[心得2] よい医者の見分け方
(前略)そこで、今回はものすごく簡単にできる、「よい医者の見分け方」をこっそりあなたにお教えしましょう。とても簡単ですし、相手の医者にも「見分け方」を調べられているかどうか、気づかれることもありません。優れものの吟味法です。
(略)
ネット情報は玉石混交、虚実入り乱れています。とくに問題なのが薬の副作用。あれやこれやの書き込みで「この薬でこんなにひどい目にあった」というエピソードが語られています。でも、冷静になって考えてみれば、それは「何かあった」から書き込むのであり、副作用なしで安全に薬を飲んでいる患者さんは何も書き込まないわけです。ここにネット情報のバランスの悪さが出てきます。

同  [心得3] クラリスばっか使う医者にはご用心
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%BF%83%E5%BE%973-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%8B%E4%BD%BF%E3%81%86%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83.html

風邪とかで医者にかかったとき、クラリスとかジスロマックばかり出す医者には要注意です。日本の医者は抗生物質について不勉強な医者が多いのですが、クラリスやジスロマック「ばかり」出す医者は、そういう残念な医者の可能性が高いです。

同  [心得4] フロモックスとかメイアクトばっか出す医者にはご用心
http://georgebest1969.typepad.jp/blog/2013/06/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%94%EF%BC%97%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%BE%97-%E5%BF%83%E5%BE%974-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%B0%E3%81%A3%E3%81%8B%E5%87%BA%E3%81%99%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF.html

(略)
例えば、歯医者さんの使う抗生物質は口の中にある菌だけ殺せばいいのに、フロモックスやメイアクトはお腹の中にある菌まで(不要に)殺してしまいます。そのため、フロモックスやメイアクトの副作用で(お腹の菌が荒らされるために起きる)下痢が起きやすいのです。
(略)
とくに歯医者さんは、自分の技術部門の研鑽で一所懸命で、いわば「ついで」の抗生物質について勉強する機会は非常に少なかったと思います。まあ、抗生物質の知識がたっぷりある歯医者さんよりも、治療技術に秀でた歯医者さんのほうがありがたいです、僕自身。
(略)
しかし、間違いを指摘されても頑固に間違った診療を繰り返す場合、それを人は、ほんとうの意味での「愚か者」と呼ぶのです。間違いを指摘された医者や歯医者がどのような態度に出るか、どうかみなさん、注目してご覧になっていてください。

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このブログの著者は 岩田健太郎教授。    1971年島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。1997年、島根医科大学卒業。沖縄県立中部病院、コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院などで研修後、米国、中国で感染症専門医として勤務。帰国後、亀田総合病院感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任し、2008年より現職。    だそうです。興味深いところ読んでみてください。勉強になります。

[映像配信・記録集] 平成24年度医療政策シンポジウム「これからの社会保障を考える」

みなさん 時間があるときに見てみてください。

日本医師会ホームページ

http://www.med.or.jp/jma/policy/symposium/001422.html

・特別講演「日本経済・その混迷をもたらしたもの」 京都大学院教授 佐伯 啓思

・講演1 「国民の安心を支える社会保障」 慶応義塾大学院教授 田中 滋

・講演2 「社会保障・税一体改革:何が必要なのか」 慶応義塾大学教授 金子 勝

・講演3 「医療保険財政を持続可能にするために」 慶応義塾大学教授 土居 丈朗

・「これからの社会保障」 日本医師会会長 横倉 義武

・パネルディスカッション「これからの社会保障を考える」    パネリスト 佐伯 啓思(京都大学院教授)   田中 滋(慶応義塾大学院教授)    金子 勝(慶応義塾大学教授)    土居 丈朗(慶応義塾大学教授 )