人口減少

msn 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130519/bdy13051907370000-n1.htm

論説委員・河合雅司 人口減少

■“常識のウソ”見抜き対策打て

2040(平成52)年には、東京を含む全ての都道府県で人口が減り、4割以上減る自治体が全体の22・9%に及ぶ。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が2010年の国勢調査に基づいて予測した「地域別将来推計人口」は、日本の厳しい未来図を改めて描き出した。

全国的に人口が減るとはいえ東京圏への集中は続き、南関東が占める人口割合は27・8%から30・1%へと増大する。一方、最も落ち込みが激しいのは秋田県の35・6%減。青森県は32・1%、高知県は29・8%減る。 (続きは上記リンクから)

>>>たとえ大都市東京といえども都心へのアクセスが不便な地域《<例:足立区(21・3%減)、葛飾区(19・2%減)、杉並区(15・5%減)》に過疎地があるという事実に驚かざるを得ません。広島市でも地域によってはその可能性を含んでいるのかもしれません。

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/130421/trd13042108370001-n1.htm

《子どもの顎関節症》 ストレスや悪い姿勢が影響

Apital(朝日新聞)http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2013051400010.html

【ライター・高山敦子】 口を開けるとカクッと音がする。口が思うように開かない。それは「顎(がく)関節症」かもしれません。あごが小さく、あご周辺の筋肉が弱い女性に多く見られる病気ですが、専門家によると、最近は12歳前後の子どもが痛みを訴えるケースも目立っているようです。 (続きは上記リンクから)

>>>現代社会は複雑化しているため、子供を取り巻く環境もだんだんきびしくなってきているようです。若年性成人病に始まり、顎関節症...そのうち「小児の認知症」などもでてくるかも。

100歳超の里 兵庫・但馬で聞き取り

yomiDr.(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=77938

  100歳を超すお年寄りが但馬地域に多い秘密を探ろうと、大阪大の研究グループと兵庫県立但馬長寿の郷(さと)(養父市八鹿町国木)が、生活習慣などの聞き取り調査をしている。長寿のお年寄りの話から、高齢期を健康に生きるノウハウを探るのが狙い。今年度から2年かけて啓発用パンフレットを作成したり、フォーラムを開いたりして“長生きできる但馬”をアピールする。(続きは上記リンクから)

>>>長寿の要因に「地域の環境」「老後の過ごし方」が関係しているとの見解が見えているようです。そのうち「老後は長寿の里で長生きを」というキャンペーンが出てくるかもしれません。

健康生活で致死性血栓を予防

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4424%3A2013516&catid=51&Itemid=104

生活習慣に関する7つの簡単なことを守れば致死性の血栓リスクを低減できることを示唆する研究結果が、米フロリダ州レイク・ブエナビスタで開催された米国心臓協会(AHA)集会で報告された。
(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>簡単な7つの方法とは運動する、禁煙する、健康的な食事を摂る、体重に注意する、血糖値・血圧・コレステロール値をコントロールする、のようです。

糖尿病や喫煙は認知機能も阻害する

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4428%3A2013516&catid=24&Itemid=108

糖尿病や喫煙といった心疾患のリスク因子は認知機能の低下にも影響することが、オランダ、フローニンゲン大学病院腎臓学フェローのHanneke Joosten氏らによる大規模検討で明らかになった。「Stroke」オンライン版に5月2日掲載された報告によると、この影響は高齢層だけでなく若年成人においても見られたという。
(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>心臓に悪いことは脳にも悪いということのようです。

歯の電子カルテ:標準化 災害時、身元確認狙い

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20130517k0000m040117000c.html

規模災害時の遺体の身元確認に有効活用するため、厚生労働省は今年度、現在は形式が統一されていない歯科医の電子カルテを標準化する実証事業に乗り出す。東日本大震災では多数のカルテが津波で流失したうえ、残っていても形式がまちまちだったため遺体との照合は困難を極めた。専門家は、将来的に標準化したカルテをデータベース化すれば、災害時以外にも活用できると見込んでいる。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>先の東日本大震災での経験に基づく考えです。身元確認に効果的となるでしょう。

高齢者の医療費負担見直しも議論 諮問会議

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK16037_W3A510C1000000/

政府は16日、経済財政諮問会議を開き、自営業者らが加入する国民健康保険(国保)の運営のあり方や高齢者の医療費負担の見直しなど、高齢化で財政負担が膨らむ社会保障の効率化の方策を議論した。6月にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針」で、歳出抑制の方向性を示す方針だ。

 高橋進日本総合研究所理事長ら4人の民間議員は会合で、国保の運営を市町村から都道府県単位などに広域化することや、医療法人の再編を容易にする規制緩和などを提案した。

 さらに、特例措置で現在1割に据え置いている70~74歳の医療費窓口負担を本来の2割に引き上げることを念頭に、高齢者医療の見直しや既存の医療データベースの統合による効率化も求めた。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>政府は医療費削減を進めようという動きです。医療費を削減して国民の健康を維持できるのか。難しい問題です。

日本製粉、虫歯・歯周病予防効果「パミスエキス」を「HFE JAPAN 2013」に出展

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/109433.html

日本製粉株式会社(社長 小寺春樹)は、5月15日(水)から17日(金)の3日間行われた、東京ビッグサイトで開催の「HFE JAPAN 2013」(第11回ヘルスフードエキスポ)にブースを出展した。

出展の内容は、虫歯・歯周病予防に効果があるといわれる「パミスエキス」の他、米・トウモロコシから独自の抽出技術で高濃度に精製した肌の保湿成分である「セラミド」や、生活習慣病予防に効果があるとされる「アマニ油」・「アマニリグナン」などだった。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>夢のような食材ですね。効果があるなら歯医者いらずです。

「神奈川歯科大学資料館~人体標本と100年史~」開館式、小泉進次郎議員が来賓として祝辞

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6007

学校法人神奈川歯科大学は5月17日、「神奈川歯科大学資料館〜人体標本と100年史〜」の開館式を開催した。資料館は同大解剖学の初代教授である横地千仭(よこちちひろ)現名誉教授が在任中の21年間に作成した人体標本を中心に、100年を超える同大学の軌跡を併設しており、「大学の新たな顔」に位置づけられるものとしている。

(続きはリンク先よりどうぞ)

>>>有名国会議員小泉進次郎議員が出席されたそうです。歯科界も全国的に話題になると嬉しいです。

日本が長寿世界一を維持、平均寿命83歳=WHO

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE94F01G20130516

[ジュネーブ 15日 ロイター] 世界保健機関(WHO)が15日発表した2013年版「世界保健統計」によると、11年の日本人の平均寿命は83歳で、スイス、サンマリノとともに世界最長となった。

日本は過去20年以上、首位を維持している。日本人男性の平均寿命は79歳、女性は86歳だった。

>>>長寿大国日本でも健康な状態で長生きしたいものです。口腔の健康を維持することで全身も健康になりQOLの高い生活を送りたいものです。