超売り手市場!2013年新卒<歯科衛生士>学生の就職内定率調査結果

超売り手市場!2013年新卒<歯科衛生士>学生の就職内定率調査結果   zaikei.co.jp
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就職活動に苦戦する学生が多い中、引く手あまたの「歯科衛生士」。2013年卒業予定の四大生の就職活動は終盤戦となりますが、「歯科衛生士学校生」の就職活動状況はどうなっているのか、歯科衛生士学校に、就職内定状況の電話調査を行いました。

歯科業界に特化した求人広告サービスを手掛ける、株式会社クオリア・リレーションズ(所在地:東京都豊島区、代表取締役:中山 豊)は、2013年新卒の歯科衛生士学校生の就職内定率の調査を実施しました。

<調査結果>地域別 歯科衛生士学校生 内定状況

毎年、実質内定率100%を維持している「歯科衛生士学校生」。歯科衛生士学校には例年多くの求人が寄せられ、学生1人あたりの求人数が10倍以上の学校もある。その状況から、衛生士学生は、就職活動を急ぐ必要性を感じておらず、2013年卒業予定の学生の就職活動がようやく秋から始まったところである。3月末の100%内定に向かって段々と内定者が増えていくが、まずは滑り出し状況について調査を行ったところ、例年よりさらに就職活動及び内定時期が後ろ倒しになっていることが明らかになった。

◆関東(全37校中 有効回答34校)
【卒業予定者1,541名中 内定者65名(内定率 4.2%)】
まだ就職内定者はわずか。ちょうど求人情報の収集や見学に動き始めたところで、就職活動自体がこれから本格化する、という学校が大半であった。今後の予定については、年内にほぼ就職が決まるという学校から、年明けがピークという学校、さらには、3月の国家試験後に動く学生がほとんどという学校もあるという結果だった。

◆東海(全18校中 有効回答17校)
【卒業予定者688名中 内定者99名(内定率 14.4%)】
東海地域は関東・関西地域と比べ就職活動の動きが早く、内定者が出始めている学校が大半となり、内定はしていなくても、就職活動自体は始めているという学生がほとんどという結果であった。学校側も、学生自身も、年内めどで内定を取りたいと考えているようである。

◆関西(全19校中 有効回答17校)
【卒業予定者881名中 内定者36名 (内定率 4.1%)】
関西も関東と同じく就職内定者はわずかで、これから就職活動自体が本格化するという学校が大半であった。一部、内定者が多数出ている学校があるが、学校側の指導の影響と考えられる。

<まとめ>
就職活動自体をまだ開始していないという学生も多く、これから本格化していくという時期であるため、内定者は少ない状況であった。例年、就職活動時期が他地域に比べて早めである東海地域においても、活動の遅滞が見られる。四大生の一般的な就職活動と比較すると、ほぼ1年遅れの就活スタートとなり、「就職しようと思えばいつでもできる」という「歯科衛生士」の就職に対する意識の低さが伺える。また、就職活動の時期は、地域や各衛生士学校の就職指導方針に左右されているという傾向も見受けられた。

次期参院比例選・石井みどり氏の推薦を決定

  1. 次期参院比例選・石井みどり氏の推薦を決定

    平成24年10月31日(水)午前10時より第117回臨時評議員会が歯科医師会館大会議室にて開催されました。
    議事では、第1号議案に「次期参議院比例代表選挙の日歯連盟推薦候補者の決定について」が上程され、今月18日に参議院比例代表選挙候補者選考委員会(原 武仁委員長)より答申があった石井みどり氏(現参議院議員、広島県会員)の推薦を賛成多数で可決確定しました。

こちらは「日本歯科医師連盟ホームページ」内TOPICSでご覧いただけますhttp://www.jdpf.jp/