口腔がんへの関心を啓発

タウンニュース 小田原版

http://www.townnews.co.jp/0607/2012/11/03/164067.html

小田原歯科医師会(河野力会長)による無料の口腔がん検診が、10月25日に市保健センターで行われた。この検診は近年増加傾向にある口腔がんの早期発見・治療に対する重要性と知識の普及を図ることを目的に、同会が昨年から始めたもの。2回目となる今回は32人の定員に対し、141人の申込みがあった。
問診から始まった検診は、触診、口腔内所見へと進んだ。同会会員の歯科医師と、東海大学歯科口腔外科の専門医によるダブルチェックの後に診察結果が告げられ、要精密検査の結果が出た受診者には、その場で紹介状を出す対応がとられた。
受診した市内在住の大川賀子(よしこ)さんは「口の中のことは自分では分からない。問題なしという検診結果に非常に安心した」と話した。

水野智彦議員が正式に「減税日本」入りを表明、役職は政調会長に

歯科 News&Topics | DENTAL DIVISION

http://www.ikeipress.jp/archives/5165

民主党に離党届を提出していた歯科医師の水野智彦衆議院議員は、記者会見において「減税日本」に参加することを正式に表明した。  水野議員と同じく民主党に離党届を提出していた熊田篤嗣議員も「減税日本」に入党、国会議員が5人という政党要件を満たしたことから、同党は国政政党としての届出を総務大臣宛てに提出した。記者会見では、代表・河村たかし名古屋市長、代表代行・小林興起議員、副代表・佐藤ゆうこ議員、幹事長・小泉俊明議員、総務会長・熊田篤嗣議員、政調会長・水野智彦議員という役職名が発表された。

歯型で迅速に身元確認 仙台で警察官と歯科医ら研修

河北新報

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121104t15002.htm

東日本大震災の経験を踏まえ今後の大規模災害時に遺体の身元確認をスムーズにするため、県警と県歯科医師会は10月28日、仙台市青葉区の県歯科医師会館で研修会を実施した。  県内外の警察官や歯科医ら約110人が出席。震災に伴い歯型の照合システムを構築した東北大の青木孝文副学長(情報科学)が写真を使い、システムの概要を説明した。  システムは遺体と行方不明者の歯を1本ずつデータベース化し、同一人物の歯型を割り出す。歯の欠損や治療の痕跡などに応じ5分類にするのが特徴で、研修会では分類方法やパソコンの操作方法などを学んだ。  県警によると、10月11日現在、震災による死者9441人のうち896人が歯型の照合で身元特定につながった。青木副学長は「損傷の激しい遺体の身元確認には歯型が有効だ」と話した。

2012年11月04日日曜日

>>>これ、日本全国ネットワークにすれば身元不明遺体の鑑別に使えるかもしれませんね