歯科口腔保健法の推進をテーマに、「8020ワークショップ2012」開催

医療経済出版
http://www.ikeipress.jp/archives/4016

「8020ワークショップ2012」が6月14日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われた。今回は「歯科口腔保健の推進に関する法律」(歯科口腔保健法)をどのように具体的に推進していくかをテーマに、全国47都道府県の担当者が7つのグループに分かれて討議した。
その中で、厚生労働省医政局歯科保健課の上條英之課長は、「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」(案)で示した目標設定において、平成34年度に「学童期の12歳児で齲蝕のない者を現状の54.6%から65%に増加させる」「成人期には40歳代の進行性歯周炎を37.3%から25%に減少させる」などを目標値として掲げることを明らかにした。

歯科疾患の予防における目標.pdf
http://www.ikeipress.jp/wp-content/uploads/2012/06/pdf_201206_02.pdf

社保支払基金:医療顧問会議(歯科)を開催

社保支払基金 プレスリリース NO.309 医療顧問会議(歯科)を開催
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pdf/pressrelease_309.pdf

支払基金本部において、歯科の医療顧問を対象に今年度初めての会議を、全国を東西2地区に分け、6月13日(水)に東地区、14日(木)に西地区の会議をそれぞれ開催しました。
会議では、昨年度からの医療顧問の活動状況を踏まえ、平成24年度における審査の充実のための意見交換を行いました。

医事関係訴訟、認容率20%に低下-10年最高裁統計

Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000003-cbn-soci

最高裁はこのほど、2010年の医事関係訴訟に関する統計を発表した。医事関係訴訟事件の認容率(原告の請求が一部でも認められた件数の割合)は、過去10年で最低の20.2%となった。01-04年の認容率は40%前後で推移していたが、5年ほどで半分程度に落ち込むなど、患者側の訴えが認められる割合は低下している。